東京都・中央区の銀座眼科(現在は閉院)が、レーザーで近視を治すレーシック手術で角膜炎などを発症したとして、手術を受けた患者50人が2009年7月30日に溝口朝雄元院長らに計1億3293万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。
患者らは同日、溝口元院長を傷害容疑で警視庁築地署に告訴、厚生労働省に医師免許取り消しを求める要望書も提出した。溝口医師は手術器具の滅菌装置の点検を2006年8月の開院以来、一度も行わなかったほか、使用済みの器具と未使用の器具を一緒に置くなど適切な衛生管理をしなかった。
正直あり得ないような事件だと思います。レーシックを行っている先生がこの事件について書いてある記事をいくつか読みましたが、医師としては考えられないような事だそうです。衛生管理というのは、医師の基本中の基本です。衛生管理を怠るなんて普通では考えられないことなのです。
銀座眼科は10万円以下という、破格の値段でレーシック手術が受けられました。レーシックを行う機器は1億円以上(中古なら安いですが)の設備投資が必要ですし、銀座という立地のテナント料、光熱費、人件費を考えて10万円を切る事に無理があるように思います。その結果、衛生管理を怠ってしまったのではないでしょうか。
溝口医師は元々眼科医で無かったそうです。
品川近視クリニック銀座/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼12万8000円。
神奈川クリニック眼科
新宿/名古屋/大阪/福岡
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼13.8万円。
神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。
