PRKの失敗事例-レーシック体験談

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PRKの失敗事例

平成18年(2006年)3月16日、最高裁判所において近視手術レーシック失敗に伴う損害賠償判決がありました。

これは、参宮橋アイクリニック五反田において施術された症例です。正確にいえばレーシックではなく、同じエキシマレーザーを用いた近視手術でPRK手術を呼ばれるものです。

レーシックとPRKの違いはフラップを作成しレーザー手術をするのがレーシック、フラップを削除してレーザー手術をするのがPRKの違いです。特に今回事件となった、奥山式スーパーPRK手術はPRK手術のなかでも少しやり方はことなるようです。より既存のPRKより精度もいいようです。

原告は視力が手術前、右0.01 左0.01です。
PRK手術をやったのは左目のみで1回目のPRKで0.01→0.2まであがり、2回目で0.4まで回復はしています。 ただし、ここで合併症として、ヘイズ(角膜の濁り)と不正乱視が発生。

もちろん、そのようなリスクがある可能性はPRKを受ける前に文章で告示されています。わたしもレーシックを受ける前にヘイズは不正乱視が起こる可能性がありますが手術に同意しますか?という書類にサインしたと記憶しております。

しかし、今回の論点は、そのような簡単な文章の説明では説明不足!説明義務違反ということで争われました。

そして、原告の勝利で、60万円の損害賠償額を受け取っています。

その後、原告のヘイズが改善してきて0.5まで視力は回復したそうです。
少し参宮橋アイクリニック五反田のほうが可哀相な気もします。

しかし、リスクをしっかり口頭で合併症の可能性があることを説明するべきです。

品川近視クリニック品川近視クリニック東京(有楽町)/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.65で99.5%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。プラチナレーシック 両眼8万円。


神奈川アイクリニック神奈川アイクリニック 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRレーシック」が両眼8万円。


神戸クリニック神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/福岡/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。


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