レーシック手術失敗例です。この場合もリスクの説明がしっかり行われていなかったという事だと思います。視力が悪化するという事はまず起こりえないらしいが、頭の片隅には入れておかないといけませんね。
視力矯正手術の際,必要な情報を提供しなかった上、レーシック術後視力が悪化したなどとして、横浜市の男性(26)が東京のクリニックに約2100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は11月9日までに,クリニック側が男性に解決金として500万円を支払うことで東京高裁(雛形要松裁判長)で和解が成立しました。男性や代理人弁護士によると,両目が近視だった男性は2001年2月に茨城県の眼科医院でレーザーを使って治療する「レーシック」と呼ばれる手術を受け,いったんは視力が回復。男性は同年4月,術後の検査を受けるために東京のクリニックを受診。5月に再度,右目のレーシック手術を受けたが,その後,遠視や不整乱視になり,視力が悪化するなどした。昨年11月の一審東京地裁判決は「必要な情報を提供しており、過失はなかった」などとして請求を棄却していた。
神奈川クリニック眼科 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼14.8万円。
錦糸眼科
新橋/名古屋/札幌/大阪/福岡
運営者が手術を受けたクリニック。世界最高水準のレーザーを装備し多くの学会で受賞しています。イントラレーシックが18万円
品川近視クリニック
銀座/大阪/名古屋
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼17万8000円。