私は、高校生くらいまでは視力が1.0だったのですが、パソコン関係の仕事をするようになり徐々に眼が悪くなり、レーシック手術をする前には0.03まで視力が落ちちゃったんです。
レーシックは2005年くらいから知っていたんですけど、まだ、レーシックは世間であまり知られておらず、他人の体験記や口コミなども無かったので、少し怖いイメージを持っていました。私は、かなり楽観主義な人間なんですが、まだ日本で始まったばかりのレーシックだったので少し様子を見ることに・・・
普段コンタクトレンズでしたが、あまり不自由ではなかったし仕事も忙しかったのでレーシックのことなどスッカリ忘れていました。
しかし、2007年の春頃に見たテレビで拝見し、視力が2.0になった体験談や様々なスポーツ選手がレーシック手術をやっている事を知り、私もクリニックで適応検査だけでも受けてみようと決断しました。とにかくたくさんのクリニックや体験談のサイトから2ちゃんねるまで拝見し、レーシックについて調べました。そこで、私が重要視したのは以下の3点です。
クリニックを選のに重要視するのは人によってちがうと思いますが、レーシックは一度切った角膜はやり直しがきかないという手術なので価格で選ぶのはやめようと考えました。少々、予算オーバーしてもローンで支払えばいいかと・・・そして、最終的に4つのクリニックに絞りました。
どのクリニックでも、たぶん失敗は無いだろうと思いましたが、1%でも良いから、失敗がないクリニックを選びたかったんです。全てを考慮して選んだのが錦糸眼科でした。
レーシックの行っているクリニックのホームページを見ていると「スーパーイントラレーシック」やら「コンチェルトスーパーイントラレーシック」など意味不明でした。調べてみると、フラップや眼に照射するレーザー機器からとった名前のようだ。そこで、いろいろ調べていくうちに、レーザー機器の違いで術後の視力回復する確率が違ったり、ハロー・グレアやドライアイなどの合併症になる確率が格段に低くなることがっわかりました。
しかし、素人の私にはどのレーザーが一番性能が良いのか全くわからなかったのですが、調べていくとFDA(アメリカの厚生省のようなもの)でレーザーの術後成績を公表しており、6ヶ月経過後、視力の1.0以上になった1位と2位のレーザー機器を錦糸眼科だった。
錦糸眼科の院長 矢作徹さんは海外で多くの受賞暦があり、院長自身が行った屈折矯正手術の28000症例は日本最多の実績を誇っています。もちろん、院長の手術をみなさんが受けられるわけではありませんが、多くの症例数と技術がある院長から教えてもらっているクリニックの先生のほうが信頼がおけると思いました。
クリニックの体験談は人それぞれです。痛くないといわれている(私は痛みはありませんでした)レーシック手術でも何日も痛くて涙が出たという人もいますし、全く同じ医院で同じ手術を受けた方は絶賛していたりと、レーシックは個人差が大きいということを感じました。私が見た体験談では、医師が失敗したということはなくことを紹介しているサイトは無く、体験談で選ぶのはむずかしいと感じました。
ただ、錦糸眼科の体験談では、「手術の予約など無理に進められなかった」との声が多く共感できました。
品川近視クリニック銀座/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼12万8000円。
神奈川クリニック眼科
新宿/名古屋/大阪/福岡
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼13.8万円。
神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。
