フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作られた人工レンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。もの凄く簡単に言うと目の中にコンタクトレンズを埋め込むようなものです。
これまで、レーシックが難しいといわれてきた?10D以上の最強度近視の方や、角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方もフェイキックIOLによって、視力回復することが可能になります。
眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度手術を行えば長期にわたり矯正視力を維持することができます。手術時間は約20分程度です。
手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで眼の状態を元に戻すことが可能です。フェイキックIOLはヨーロッパでは1986年から使われていて、アメリカでは2004年9月に、日本の厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を得ています。
フェイキックIOLには、ポリメチルメタクリレートでできたArtisan(アルチザン)とシリコーンでできたArtiflex(アルチフレックス)の2種類があります。近視・遠視・乱視の度数や目の形状によって、使用するフェイキックIOLを決めています。
神奈川クリニック眼科 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼14.8万円。
錦糸眼科
新橋/名古屋/札幌/大阪/福岡
運営者が手術を受けたクリニック。世界最高水準のレーザーを装備し多くの学会で受賞しています。イントラレーシックが18万円
品川近視クリニック
銀座/大阪/名古屋
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼17万8000円。