エピレーシック(Epi-LASIK)の特徴は、近視の強さに対して角膜が薄く、通常のレーシックが難しい方にも手術が受けられる事と、眼球に強い衝撃のあるボクシングなど格闘技などの激しいスポーツをする方でも手術を受けられるという点です。
エピレーシックでは、エピケラトームという機器を使用し、通常のレーシックよりもフラップをさらに薄く、角膜上皮と呼ばれる部分に作成します。角膜の上皮細胞は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、エピレーシックでは最終的にフラップ自体が消失します。そのため、眼球に強い衝撃を受けてもフラップがずれるという心配がありません。
エピレーシックは手術直後から一気に視力回復するのではなく、日を追うごとに視力が上がっていきます。
レーシックに比べ、エピレーシックは、若干の痛みを伴う場合があり、特に上皮が再生をする過程の中で痛みを感じることがあります。術後3日程度まともに目を開けていられないという体験談もありました。そのほかのリスクはレーシック同様にハロ・グレアなどになる可能性があります。
神奈川クリニック眼科 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼14.8万円。
錦糸眼科
新橋/名古屋/札幌/大阪/福岡
運営者が手術を受けたクリニック。世界最高水準のレーザーを装備し多くの学会で受賞しています。イントラレーシックが18万円
品川近視クリニック
銀座/大阪/名古屋
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼17万8000円。