東京レーシックセンターでZiemer社のFemto-LDVを導入-レーシック体験談

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東京レーシックセンターでZiemer社のFemto-LDVを導入

マイクロケラトーム「AMADEUS」の開発メーカーでも知られるスイス Ziemer社のレーザーシステム「Femto-LDV」を東京レーシックセンターが2008年2月に日本で初めて導入されます。

フラップを作成するにはマイクロケラトームとイントラレース社のFSレーザーが有名ですが、それ以外にもFDA承認済みのフェムトセカンド秒レーザーがあります。中でも最も期待できるのが Femto-LDV(Ziemer社)です

スイスのZiemer社のFemto-LDVは、イントラレースよりも更に精密なレーザーメスと宣伝しています。レーザーの一発の照射サイズ(スポットサイズ)がイントラレースは約6ミクロンに対して、Femto-LDVは約1ミクロンと小さいのでメリットが多いと考えられます。

  • 作成可能なフラップ直径: 8.5、9.0、9.5、10mm
  • 作成可能なフラップ厚: 110μm、140μm

FSレーザーに対して、フラップを「薄く」作る事よりも、「均一」の厚さに作れること。熱を加えることがないためイントラレースレーザーよりも更に美しい仕上がりになるとの事。特徴としては「レーザーパルスが短い」ということ。イントラレースでは600-800フェムトセカンド秒、FemtoLDVは200-300フェムトセカンド秒、超高速です。一つのレーザースポットのエネルギーが低く電顕にてフラップ面も角膜実質側もイントラレースのような熱火傷痕がなく角膜の正常構造を残した繊維層の束が観察できます。

イントラレースは490Kg, Femto-LDVは200Kgと可動型になり、今までのようにフラップ作成後に別室に移動する必要もなく、小さなクリニックでも設置が可能になる。 

世界でまだ60台程度の使用とのことですが、今後期待大のレーザー機器です。これから、どんどん普及していくでしょう。ちなみに、FEMTO LDVのLDVは、Leonardo Da Vinci(レオナルド・ダ・ヴィンチ)の略だそうです

Femto-LDV Lasikの動画

品川近視クリニック品川近視クリニック東京(有楽町)/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.65で99.5%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。プラチナレーシック 両眼8万円。


神奈川アイクリニック神奈川アイクリニック 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRレーシック」が両眼8万円。


神戸クリニック神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/福岡/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。


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