神戸クリニックのホームページに紹介されている、「アイレーシック(iLASIK)とZレーシックの違いは!?」という記事で、フラップを作成するイントラレースとフェムトLDVの性能について解説してあります。
簡単に言うと、神戸クリニックなどで行われているイントラレースを使用するアイレーシックと品川近視クリニックの最新機器フェムトLDVを使用するZレーシックの比較です。正直、この記事を読んでも難しすぎて理解できませんでした。神戸クリニックの記事では、イントラレースの方が優れているように感じますが、品川近視クリニックの記事ではフェムトLDVの方が格段に上のように書かれています。
イントラレースはハロ・グレア現象になりやすいとか、フェムトLDVはごく希にコールドスポットと呼ばれるフラップが切れていない部分が発生することがあると言われています。ただし、信用できるソースがないので絶対とは言い切れません。わかっていることは、イントラレースは200万以上の症例数から、安全で信用できると言うことは言えます。フェムトLDVも既に15万以上の症例数があるので、欠陥があるとは考えづらいと思います。今のところどちらが優れているとは言えません。
一般的には、マイクロケラトームでフラップを作成するのは時代遅れと思う方もいるようですが、学会ではどちらが優れているか議論されている最中ですし、医師によってはマイクロケラトームの方がよい結果が出るという人もいるくらいです。
品川近視クリニック銀座/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼12万8000円。
神奈川クリニック眼科
新宿/名古屋/大阪/福岡
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼13.8万円。
神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。
