レーシック手術は全ての人が受けられるわけではありません。レーシック手術を受けられるかどうか判断するために、適応検査を行います。約5人に1人がレーシックを受けられないそうです。しかし、最近はイントラレーシックなどの技術が向上していますので、以前にレーシック適応検査で落ちた人も現在はレーシックを受けられることがあります。
レーシック手術前の適応検査は、各クリニックによって多少異なるようですが、錦糸眼科での適応検査の項目は、次のようなものがあります。
適応検査日は、目の奥まで調べます。散瞳薬を点眼し、瞳孔を広げて眼底検査を行います。この目薬は痛みはありませんが、点眼後3?5時間視界がぼやけた状態になりますので、車は避けたほうがよいでしょう。適応検査時間は約2時間程度でした。
適応検査に見事に通過しても、手術日が2ヶ月程度先になるとレーシック適応検査を再度受けなくてはいけないので注意しましょう。期間はクリニックによってちがうので確認しましょう。
神奈川クリニック眼科 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRスーパーイントラレーシック」が両眼14.8万円。
錦糸眼科
新橋/名古屋/札幌/大阪/福岡
運営者が手術を受けたクリニック。世界最高水準のレーザーを装備し多くの学会で受賞しています。イントラレーシックが18万円
品川近視クリニック
銀座/大阪/名古屋
平均回復視力1.61で98%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。スーパーイントラレーシック 両眼17万8000円。