病院の選び方
「どこの病院でレーシックを受けたら良いのか?」と誰もが思う共通の悩みです。どの病院を選択するかによって満足度が大きく変わります。ここでは、私が考えるクリニックを選ぶポイントを紹介します。
- 執刀医の経験
- 多くのクリニックのホームページ上では病院全体の症例数の多さを競っています。もちろん、クリニック全体の症例数が多いほうが良いですが、執刀医の経験が大切です。経験豊富な執刀医にレーシックを依頼することで、そのリスクを下げることができます。
- レーザー装置
- 同じ条件下でもレーザーの違いで視力回復の結果が異なります。FDA(米国食料医薬品局)ではレーシック実施後、6カ月経った時点で1.0以上の視力になったレーザー機器の割合が発表しています。旧式レーザー機器を使っているクリニックでは受けないほうが良いでしょう。
- クリーンルーム
- 手術室においては、空気中に漂う目に見えない細菌が、感染症などの原因となることもあります。レベルの高いクリーンルームで手術を受けましょう。
- アフターケア
- 術後のケアを怠ることで、感染症や炎症になってしまう場合もあります。また、思ったほど視力が出ず再手術を受けることになるかもしれないので、術後のアフターケアがしっかりと行われる病院で施術する必要があります。
- 病院の場所
- レーシックは当日に帰宅できますが、県外など遠くから来院した場合は、翌日検診などもありホテルに一泊するkとになります。術後の定期健診などがあるので、通いやすいかどうかは重要なポイントです。クリニックによっては術後は提携している各県の病院で検診を受けられることがあるので県外の方は一度相談してみると良いでしょう。
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