レーシックとイントラレーシックの違い-レーシック体験談

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レーシックとイントラレーシックの違い

一般的なレーシックイントラレーシックの違いはフラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にあります。通常のレーシックはマイクロケラトームという電動カンナのような電動メスでフラップを作成します。イントラレーシックはアメリカのイントラレース(INTRALASE)社製イントラレースFSレーザーを用いて、コンピュータ制御によってフラップを精密に作成する。これにより、一段と安全で正確にフラップを作成することができるようになりました。

通常のレーシックにおいてもマイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは、可能だが、往復運動によりフラップの断面が若干の凹凸ができたり、フラップにしわがよることもあった。

一方、イントラレーシックはコンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれている。正確な厚みのフラップを技術のない医師でも作成できるメリットはあります。

イントラレーシックのメリット

術後の平均視力が高い
従来のレーシックは、翌日には80%の方が1.0の視力に回復 するのに対して、 イントラレーシックでは翌日には裸眼で92.5%の方が1.0以上の視力に回復し、中には2.0まで回復する方も多くいます。術後三ヵ月後の平均視力は、レーシックが『1.23』に対しイントラレーシックでは『1.61』になりました。
再手術の可能性が低い
従来のレーシックは、10%程度の方が再手術を行っていました。イントラレーシックでは0.3%に 大幅に減少し、 安定した良い結果が得られ、精度の高い手術かということがわかります。 また、従来のレーシックも施術方法の違いやクリニック設備、スタッフ・医師の経験によって再手術率は増減します。
角膜が薄い方でも受けられるようになった
マイクロケラトームよりも薄いフラップを作成することができます。従来のレーシックで適応外になった人もイントラレーシックなら受けられる可能性があります。
ドライアイの発生率を抑えます
従来のレーシックでは、術後ドライアイになってしまうということがありましたが、イントラレーシックの場合には、角膜への負担を大幅に軽減することができます。ドライアイは時間の経過と共に改善します。
強度近視も手術できる
-15Dの最強度近視の治療まで可能です。 ただし、事前の十分な適応検査が必要になります。

イントラレーシックのデメリット

  • 炎症が起こりやすいことと、光過敏性がおきやすい。
  • 術後,層間炎症(DLK)が起きやすい

ほとんどのクリニックの先生もイントラレーシックのほうがより安全性が高く視力回復が望めると言っており、まず間違えないと思います。

品川近視クリニック品川近視クリニック東京(有楽町)/名古屋/大阪/福岡
平均回復視力1.65で99.5%の方が裸眼で1.0以上に回復は日本トップクラス。プラチナレーシック 両眼8万円。


神奈川アイクリニック神奈川アイクリニック 新宿/名古屋/大阪
世界最高峰機種「コルチェット」レーザーを使用。「CRレーシック」が両眼8万円。


神戸クリニック神戸クリニック札幌/東京/名古屋/大阪/福岡/小倉
他眼科との違いは、『生涯保障制度』で万全のサポート。多くの芸能人やスポーツ選手を手がけています。


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